※コースは状況により変更する可能性があります。

コースの見どころ

・東海道五十三次の20番目の宿場町として栄えた『丸子宿』。本大会は様々な歴史スポットがコースの一部となっており、参加者の方々には豊かな自然と歴史が調和したコースを楽しんでいただけます。


駿府の工房 匠宿
国内最大級の伝統工芸体験施設。
2021年に「歴史と未来を結ぶ場所」をコンセプトにリニューアル。
今川・徳川時代から静岡に受け継がれ、今も大切に伝わる駿河竹千筋細工・和染・木工・漆・陶芸などのさまざまな工芸体験を楽しめる施設。本大会のスタート会場にもなっております。


・丸子城跡 
室町時代の初めから、戦国時代の終わりまでの約150年間いくさにつかわれた山城で東海道を押さえ、駿府の西の防衛拠点としての役目を果たしました。


・宇津ノ谷トンネル
丸子宿と岡部宿の間にある難所、宇津ノ谷峠に明治9(1876)年に開通した、日本初の有料トンネルです。明治時代の貴重な建造物として、平成9(1997)年に現役のトンネルとしては初めて国の登録有形文化財に登録されました。レトロな雰囲気が漂うレンガ造りのトンネルは、ハイキングの人気スポットにもなっています。

・宇津ノ谷 東海道屈指の難所だった宇津ノ谷峠。山々に囲まれ、過去にタイムスリップしたかのような風情が残る集落や幻想的な「明治のトンネル」など、歴史を感じる風景が残っています。

・蔦の細道 宇津ノ谷峠を越える最古のルートで、平安時代から戦国時代にかけて使われていた峠越えの道です。平安時代前期に書かれた「伊勢物語」に登場したことで有名になり、「歌枕の地」として多くの文学作品に登場、「文学の古道」とも呼ばれています。当時は蔦が生い茂り、薄暗く寂しい山道でしたが、現在はハイキングコースとして散策を楽しむことができます。日本遺産の構成文化財のひとつです。

・満観峰 山頂からは富士山、静岡市街地、駿河湾や南アルプスの山々が一望でき、休みの日は多くの人で賑わいをみせています。標高470m 

満観峰から見た富士山

丁子屋 慶長元年に宿場町の茶屋として開業。広重の東海道五十三次丸子宿に描かれており「とろろ汁」の老舗 ゴール後のおもてなしで選手の方々に振舞われます。